カーボンニュートラルニュース vol.73

(2026.03.13)


エネルギーセミナー
「水素社会実現に向けた旭化成㈱の取り組み」を開催
講師は旭化成㈱グリーンソリューションプロジェクト長の竹中克氏


 3月16日㈪13時30分から15時30分まで、興和広尾ビルJPIカンファレンススクエア(東京都港区南麻布、ライブ配信もあり)でエネルギーセミナー「水素社会実現に向けた旭化成㈱の取り組み~『食塩電解技術』を応用した、独自のグリーン水素事業戦略~」(主催:㈱日本計画研究所)が開催される。

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大型アルカリ水電解システムや政府補助金活用、オフテーカーの確保などについて解説

 旭化成㈱は政府の補助金を活用するなどして再生可能エネルギーによる電気分解で生成されるグリーン水素製造に取り組んできた。セミナーではその取り組みについて詳説する。講師は旭化成㈱上席執行役員グリーンソリューションプロジェクト長、工学博士の竹中克氏。受講料は3万7940円。同一法人・同時申込みの場合、2名以降は3万2940円。地方公共団体職員は1万1000円(2名まで)。

セミナー内容
1.2050年カーボンニュートラルへの道のり
2.サステナブル社会のキーマテリアルとしての水素
3.水素社会実現に向けた旭化成の取り組み
4.外部団体との連携による取り組み
5.まとめ
6.関連質疑応答
7.名刺交換・交流会

詳しくは→参照ホームページ