カーボンニュートラルニュース vol.72
(2026.03.12)
エネルギーセミナー
「欧州の水素市場の予測2030」を開催
講師はロンドン・リサーチ・
インターナショナルの津村氏
英国の調査会社ロンドン・リサーチ・インターナショナルは1000を超える欧州の水素製造プロジェクトのなかで実現可能性が高いとみなされるものが431あると予想。さらに、プロジェクトの生産規模、オフテーカー(再エネなどの電力の長期購入者)の精査、2030年までの水素の地理的分布、需給の見通し、消費目的、主なプレーヤーなどを明らかにした。
英国の調査会社ロンドン・リサーチ・インターナショナルは1000を超える欧州の水素製造プロジェクトのなかで実現可能性が高いとみなされるものが431あると予想。さらに、プロジェクトの生産規模、オフテーカー(再エネなどの電力の長期購入者)の精査、2030年までの水素の地理的分布、需給の見通し、消費目的、主なプレーヤーなどを明らかにした。
この調査結果に基づいて、今後の見通しや製造コスト、オフテイク(引き取り)価格の傾向などについて、ロンドン・リサーチ・インターナショナル取締役会長の津村昭彦氏が解説する。受講料は3万4210円。同一の申込みフォームより申込みの場合、2人目以降は2万7500円。
セミナー内容
1.調査結果のファインディング
2.製造コストとオフテイク価格
3.すでに稼働しているプロジェクトの事例
4.質疑応答(水素に限らず、エネルギー・カーボン全般に対応)/名刺交換
詳しくは→参照ホームページ