第12回 水素エネルギー研究会

(月刊『コロンブス』2024年10月号掲載)


今、日本はカーボンニュートラルの
実現に向けて何をなすべきか!?

「入交昭一郎構想」にスポットを当てた
水素エネルギー研究会の動画コンテンツ
この10月にYouTubeで公開!!

コロンブス2410
「Hydro Q-BiC」による水素サプライチェーンのイメージ。市街地を中心にCO₂フリー水素の地産地消エリアを想定し、郊外のメガソーラーで水素を製造しエリア街区に輸送する構想

カーボンニュートラルに向けて世界のエネルギー戦略が大転換のときを迎えるなか、利用時にCO₂を排出しない「水素」由来のクリーンエネルギーが注目されている。
そこで月刊『コロンブス』を刊行する東方通信社は、水素エネルギーに関する情報・意見交換、学習のプラットフォームとして「水素エネルギー研究会」(会長は㈱ムラコシホールディングス代表取締役の村越政雄氏、顧問は元本田技研工業㈱副社長の入交昭一郎氏)を設立。
月刊『コロンブス』2023年5月号で水素エネルギー特集を打ち出した後、同11月号から現在まで毎号、全国各地で活発化している水素を軸とした地産地消エネルギープロジェクトや中小企業による水素関連産業への参入事例、最新技術などの取材記事を掲載してきた。
そして、こうした研究会活動の一環で「日本の目指すべきカーボンニュートラルの社会実装」をテーマに動画を制作し、公式YouTubeチャンネル『コロンブスTV』で2024年10月から公開することになった。
これは、e -fuelの活用とグリーンアンモニアによるCO₂の出ない火力発電で日本独自のエネルギー生産体制を確立する「入交昭一郎構想」にスポットを当てたもので、構想の主旨を解説するとともに、今、日本はカーボンニュートラルの実現に向けて何をなすべきか、という問題にアプローチしている。
乞うご期待、ぜひ視聴してカーボンニュートラルや水素エネルギーの社会実装について考えるキッカケにしてほしい。

コロンブス2410

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